パタヤの物件。中心地は3年で地価が2倍になった?

パタヤ景色。山頂から

パタヤ中心地の新築の平米単価は15万バーツとか。バンコクの中心・CBD よりもちょい安いレベル。
3年前と比べても1.7~1.8倍まで上がってる。パタヤは外国人の街だけど、地元の人の手が完全に届かないところまで地価が高くなってる。

パタヤの部屋を貸してたデンマーク人が帰国したので、久しぶりに宿泊。近所のホテルが閉鎖されたり、1年で周りの景観が変わってた。
隣にシンハグループが所有する大きな土地があったので、何が建つのかドキドキだったけど、ローライズのホテル兼サービスアパートみたいな物件ができるっぽい。

タイでは民泊の自主規制が厳しくなってて、ロビーで立ち往生している中国人の旅行者とかをよく見かける。
タイのホテル法だと民泊は内務省に通知すればまだグレーだけど「AirBnB ×」みたいな注意書きをよく見かけるようになった。
隣の物件は法律が変わって民泊が違法になっても短期貸し出しができるように。みたいなコンセプトなのかも。

タイの不動産投資は日本人がずっと1番だったけど、今年初めて中国が日本を追い抜いた。2015年くらいから格安ツアーでパタヤに来る中国人が激増。
プーケットでの海難事故の影響もあって今年は旅行者の数が減ってる印象だけど、質の高い中国人が増えたような印象。
タイ人の訪日観光客もそうだったけど、中国人の訪タイ観光客もツアーから個人旅行・FIT に流れているような気がする。

この1年で中国人観光客向けの雑な枕のお土産屋さんがかなり淘汰されてた。
お土産の枕もクオリティが求められる時代になってきたのかな。

年末年始はパタヤでノンビリできるかなとおもったら、1週間で借り手がみつかった。
エージェントに聞いたらバンコク在住のタイ人キャリアウーマンらしい。パタヤで週末を過ごすタイ人が増えているような気もする。